【くじらコラム#46】いつもの風景が、少しだけ素敵に。暮らしに寄り添う3つの改善をご紹介
2025年11月23日
私たちが毎日利用するマンションの共用スペース。
そこでの「小さな違和感」や「ちょっとした不便」を解消し、みなさまのパークタワー晴海でのくらしをより快適にしたいと、私たち管理組合は日々考えております。
今回は、みなさまの生活に身近な3つの改善について、ご報告させていただきます。
【エレベーターの「顔」がピカピカに】
毎日必ず利用するエレベーター。
竣工から6年が過ぎ、エレベーター乗降口の「三方枠」(扉の左右・上部の枠)についていた傷が、目立つようになってきました。
この度、専門業者による修復作業を行い、気になっていた傷がきれいに直りました。まるでマンションの「顔」が洗われたように、すっきりとした美観を取り戻しています。


美しくなった状態を維持するためにも、みなさまにお願いがございます。ベビーカーや大きな荷物等を運ぶ台車、お子様のキックボードなどを三方枠にぶつけないよう十分ご注意いただきたいと思います。ご協力をお願いいたします。
みなさまの少しの心がけが、マンション全体の美観を守ります。
【夜のランプテラス、20時以降も手元が明るくなりました】
もう一つの改善は、2階の「ランプテラス」です。

美しく並んだペンダントライトに灯されたこのランプテラスはプライベートな場所でありながら、吹き抜けに面してオープンに開かれた特別な空間です。読書やお仕事、学習などワーキングスペースとして大変人気があります。しかし「20時になるとランプが消えてしまい、夜の利用が不便」というお声を頂戴しておりました。
みなさま からの貴重なご意見を受け、管理組合ではこの状況を解消すべく、電気系統の配線の見直しを専門業者に依頼し、20時以降も照明が点灯するようにしました。
夜遅い時間まで、読書やお仕事など手元を明るくして快適にお過ごしいただけるようになりました。
【リーフシェルフを使いやすく】
最後は、ランプテラスの背後にあり、様々な雑誌がディスプレイされ空間を彩ってくれている「リーフシェルフ」です。

パークタワー晴海の自慢のスペースの一つである「リーフシェルフ」ですが、最近ちょっと「雑誌が乱雑に置かれているな」「最新刊は一体どこにあるんだろう?」というお声が増えてきました。そこで、みなさまにもっと気持ちよく使ってもらえるように、リーフシェルフの配架を見直し、整理することにしました。
ポイントは次のとおりです。
1. 新刊がすぐわかる!
どれが最新刊か、一目で分かるようにしました。 新刊は「白」バッグナンバーは「赤」と色分けさ れたラベルがブックスタンドとブックカバーの両方に貼られています。最新刊が分かり やすく、リーフシェルフに戻すときも正しく戻せます。


2. 配架書籍が一覧に!

リーフシェルフに配架されている雑誌の一覧表を作成し掲示しました。ナンバリング及び配架時期が明記されているので、目的の書籍はもちろん新たな書籍との出会いも期待されます。
みなさまがいつでも快適にリーフシェルフをご利用いただけるよう、管理組合で定期的に整理を行ってまいります。みなさまも、利用する際には次の方が気持ちよく使えるよう、元あった場所に戻すなどする配慮をお願いいたします。ちょっとした気遣いが温かいパークタワー晴海を創り出します。
私たち管理組合は、みなさまが「パークタワー晴海に住んでいて良かった」と感じていただけるよう、日々の小さな改善を積み重ねてまいります。ご紹介した3つの場所だけでなく、他の共用部分も大切にご利用いただき、パークタワー晴海でのマンションライフを快適に過ごしていただければと思います。