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【くじらコラム#62】みんなの「好き」と「もっと」が集まりました!第2回標語コンクール入選作品発表

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

日中はまだ夏の名残を感じるものの、朝晩には心地よい風が吹き、少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

季節は少しさかのぼりますが、今年の七夕もパークタワー晴海では、恒例の七夕飾りイベント「~夜空に願いを~」を開催しました。

色とりどりの短冊に、思い思いの願いごとが並ぶ七夕の風景。

そんな七夕飾りと一緒に、今年もみなさまからたくさんの“言葉”が集まりました。

「第2回 パークタワー晴海標語コンクール」

 

昨年に続き2回目となる今回は、少し視点を変えた2つのテーマで作品を募集しました。

テーマ①「パークタワー晴海の好きなところ」

テーマ②「パークタワー晴海のこうすればもっと住みやすくなるところ」

毎日見ている景色、子供たちが遊ぶ姿、住民同士の何気ない挨拶。

そして、「こんなふうになったら、もっと気持ちよく暮らせそう」というアイデア。

普段の生活の中ではあえて言葉にすることのない、パークタワー晴海へのさまざまな想いを、標語という形で表現していただきました。

今年寄せられた作品は、全部で46作品(短冊は1,237枚)!

たくさんのご応募、本当にありがとうございました。

作品を一つひとつ読んでいくと、「そこに注目したんだ!」と思わず頷いてしまうものや、情景が目に浮かぶもの、思わずほっこりしてしまうものまで、実にさまざま。

同じパークタワー晴海で暮らしていても、その「好き」や「気づき」は人それぞれなんですね。

その中から選考を重ね、今年の大賞・準大賞が決定しました。

それではさっそく、入選作品をご紹介していきます!

 

 


<テーマ①:パークタワー晴海の好きなところ>

まずは、大人部門から。

【大人部門 大賞】

<中国語>
海风轻拂,笑语盈庭。晴天爱晴,雨天爱雨 心安之处,就是晴海。

<日本語>
海風軽やか、笑い声がひろがる庭
晴れの日も雨の日も愛おしい。ここが、私たちの晴海。

「晴れの日も雨の日も愛おしい。」

何気ない一節ですが、毎日をここで過ごしているからこそ生まれる言葉なのかもしれません。

海から吹く風や、庭から聞こえてくる楽しそうな笑い声。そんな何気ない日常も、いつの間にか「いつもの晴海」の大切な風景に。

最後の「ここが、私たちの晴海。」という言葉にも、この場所への深い愛着が感じられる作品です。

【大人部門 準大賞】

タワマンも 七年住めば ふるさとだ
晴海橋から 見上げる 我が家

「タワーマンション」と「ふるさと」。

一見すると少し意外な組み合わせですが、7年という月日を重ねれば、ここで過ごした時間や思い出も積み重なっていきます。

晴海橋から見上げるパークタワー晴海に、ほっとする。

「我が家」であると同時に、いつしか「ふるさと」にもなっていく――。

長く暮らしているからこそ感じられる想いが、短い言葉の中にぎゅっと詰まっています。

続いては、子供部門です。

【子供部門 大賞】

「ただいま」が 空と海まで 届くいえ

なんともパークタワー晴海らしい「ただいま」です。

元気いっぱいの「ただいま!」が、おうちだけではなく、目の前に広がる空や海にまで届いていく。

そんな伸びやかな景色が、たった一文から浮かんできます。

子供の目線だからこそ見つけられる、パークタワー晴海の魅力ですね。

【子供部門 準大賞】

たいようきらきら うみもきらきら
ぼくのおうちだいすき

太陽もきらきら。海もきらきら。

そして何より、「ぼくのおうちだいすき」。

とてもシンプルな言葉だからこそ、まっすぐな気持ちが伝わってきます。

毎日見ている景色が、子供たちにとってこんなふうに映っているのだと思うと、私たち大人も改めて周りの景色を眺めてみたくなりますね。

4つの作品に共通していたのは、特別な何かだけではなく、いつもの暮らしの中にある「好き」。

空や海、庭、我が家、そしてそこで過ごす時間。

普段は当たり前に感じている風景も、誰かの言葉を通して見ると、また少し違って見えてくるから不思議です。


<テーマ②:パークタワー晴海のこうすればもっと住みやすくなるところ>

テーマ①が「今ある魅力」なら、テーマ②は**「これから」**に目を向けたテーマです。

もっと住みやすく、もっと心地よく。

そのために必要なものは、大きな設備や特別な仕組みだけではないようです。

【大人部門 大賞】

あいさつは タダで増やせる 住み心地

「なるほど!」と、思わず頷いてしまう一作。

エレベーターや廊下ですれ違ったときの「おはようございます」「こんにちは」。

ほんの一言ですが、挨拶を交わすだけで、その日の気分がちょっと良くなることがあります。

お金も時間もかからないけれど、一人ひとりが少し意識することで、マンション全体の「住み心地」はもっと良くなる。

そんなシンプルで大切なことを、ユーモアを交えながら気付かせてくれます。

【大人部門 準大賞】

最高の 共用施設は みんなの気配り

パークタワー晴海には、暮らしを豊かにしてくれるさまざまな共用施設があります。

でも、その場所を本当に心地よいものにするのは、利用する一人ひとりなのかもしれません。

次に使う人のことを少し考える。譲り合う。きれいに使う。

そんな小さな気配りが積み重なることで、みんなが気持ちよく過ごせる場所になっていく。

「最高の共用施設」という言葉の使い方も、思わず膝を打ちたくなる作品です。

2作品を並べてみると、どちらにも共通しているのは**「一人ひとりのちょっとした行動」**。

住みやすいマンションは、建物や設備だけで完成するものではなく、そこに暮らす人たちによってつくられていく。

そんなことを改めて考えさせてくれる2作品でした。


大賞・準大賞だけではありません!

今回も、選考の中で「ぜひ紹介したい!」と思う作品がたくさんありました。

そこで、ここからは佳作に選ばれた作品を一挙にご紹介します!

<佳作>

・素敵だね 閉まるドアにも ふとした気遣い

・備えあり、命を救う、防災訓練

・いつ来るか、その日のための備蓄品

・にわとすべりだいなどがあるパークタワー晴海、ぼうけんの森わくドキな感じょう だれでも遊べるじゃぶじゃぶ池

・周りが明るくてポイすてもないきれいな場所

・みんな仲良くあそぶアクティブパーク、知らない人も知ってる人もみんな仲良し

・エレベーター「何階ですか?」で心もあがる

・ごみのポイ捨てやめようここはみんなの家だから

・イベントがいっぱいでたのしいところ、ヴァイオリンの音色初めてきいたよ

・一坪の菜園が紡ぐ四季の味、心も潤す街のオアシス

・晴れた海、あかるいえがおパークタワー

・住民やスタッフさんに笑顔であいさつ PTH

・イベントがたくさんあってうれしいな

・海風が運ぶ子どもたち笑い声、気づけば私も笑ってる、そんな毎日が好き、パークタワー晴海

・はれのひも、あめのひも、おにわであそぶのだいすき

・パークタワーからのけしきがみらいにつなぐ美しいけしき

・じゃぶじゃぶ池ではしゃぐ声くじらも一緒に遊ぼうよ

・試合後の侍ジャパンの行いを真似してみよう世界が見えてくる

・どんな時でも積極的、みんなのために働く人々 コンシェルジュ、管理組合、いつもかんしゃしています

・笑顔あふれる晴海の町、やさしい人々の力でかがやくパークタワー晴海

・はれの日は、たのしくそとであそべたり、雨の日は、たのしく中であそべること

・リモートワークをラウンジで、夕方頃に子供たちの声、思わず笑顔になってまう

・住民とコンシェルジュ、クリーンスタッフ、警備員、みんなでつむぐ笑顔の虹

・長距離ドライブから帰宅、後ろで子供がスヤスヤと、笑顔で敬礼守衛さん、お互いお疲れさん


標語から見えてきた「いつもの晴海」

こうして並べてみると、本当にいろいろなパークタワー晴海が見えてきます。

海や空、庭、じゃぶじゃぶ池、一坪の菜園。

エレベーターで交わす何気ない言葉や、子供たちの笑い声。

コンシェルジュ、クリーンスタッフ、警備員のみなさんへの感謝。

そして、防災やマナーについての気づき。

どれも特別な日の出来事ではなく、私たちが毎日過ごしている**「いつもの晴海」**の中にあるものばかりです。

でも、誰かが言葉にしてくれることで、「そうそう、ここが好きなんだよな」「確かに、これは大切にしたいな」と、改めて気付くことがあります。

今回の標語コンクールは、入賞作品を決めるだけでなく、みなさまの言葉を通して、パークタワー晴海の魅力やこれからについて考える機会にもなったのではないでしょうか。

 

 

大賞・準大賞・佳作に選ばれたみなさま、改めましておめでとうございます!

入選されたみなさまには、管理組合よりささやかな景品をお渡ししました。
楽しんでいただけていたら嬉しいです。

そして、今回ご応募いただいたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。

第2回となった標語コンクール。
来年は、どんな「好き」や「気づき」に出会えるでしょうか。

次回の標語コンクールも、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

これからも、ここで暮らすみなさまと一緒に、パークタワー晴海の素敵な日常を積み重ねていけたらと思います。