【くじらコラム#57】マンション総合EXPO2026訪問記(2026年5月)
2026年5月23日
2026年5月某日、今年も東京ビッグサイトへ、マンション総合EXPO2026を訪問してまいりました。
今回で3回目の訪問となりますが、いつも同行いただく管理会社スタッフに感謝申し上げます。
2025年の訪問記 https://parktowerharumi.com/news/20250628_1090
2024年の訪問記 https://parktowerharumi.com/news/20240703_343
それでは、早速、会場の様子を見てみましょう。
展示ブースの数は昨年よりやや縮小傾向で若干寂しく感じましたが、今年も多種多様な設備やサービスに関する出展がなされており、大変興味深く拝見しました。


このようなサービスの提案も。
労働人口の減少、人件費の高騰が進む中、有人によるサービスの縮小は避けられないのかもしれません。

防災関係の展示も充実しておりました。
非常食以外にも、衛生用品の備蓄の提案が複数ありました。
東京都が推奨する「在宅避難」の考えが浸透しつつあるように感じました。




消防署の起震車に似たイメージですが、VRと駆動装置で過去の大地震を体験できるシミュレーターだそうです。
かなり激しい動きをしているのが印象的でした。

残念ながら今年はセミナーへ参加できませんでしたが、マンション管理の分野ではここ最近いくつもの新しい動きがあり、パークタワー晴海の理事会では常にアンテナを張り巡らせ、知識のアップデートを図っています。
この4月からはいわゆる改正マンション法が施行され、新しい標準管理規約に準拠する形で、管理規約の改正が求められています。
パークタワー晴海では、弁護士資格、マンション管理士資格を有する理事を中心に、当マンションの原始規約やマンション固有の事情も考慮に入れながら改定作業を進めており、6月に臨時総会を開催して、組合員の皆様にお諮りする予定です。
最後に、前回のコラム(https://parktowerharumi.com/news/20260429_1833)とSNSは想像以上の反響をいただき、様々なご意見も頂戴したようですが、私たちは、これらを真摯に受け止めつつ、パークタワー晴海にとっての最善の管理とは何かを模索し続けてまいる所存です。
パークタワー晴海の管理運営に引き続きご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。