【くじらコラム#51】シャルキュトゥリーモエ 〜暮らしを少し豊かにする食の楽しみ〜
2026年3月28日
今回は、パークタワー晴海での出張販売の取り組みとして、加工肉専門店「シャルキュトゥリーモエ」をご紹介します。先週トライアルとして2日間出張販売を行っていただいたところ、居住者の皆さまからの好評もあり、不定期ではありますが今後も継続して出張販売を行っていただけることになりました。
フランスでは、ハムやソーセージ、パテなどの加工肉を総称して「シャルキュトリー」と呼びます。ワインやパンとともに、ゆったりとした食卓を楽しむ文化の中心にある存在です。都心での生活では、忙しい日々のなかでも「家で過ごす時間」をいかに豊かにするかが大切だと感じています。シャルキュトリーは、そんなおうち時間を少し特別にしてくれる食文化のひとつです。
シャルキュトリーモエのオーナーである中川さんは、本場フランスで修行を積み、本場の技術と味わいを学ばれました。その経験を活かして作られるシャルキュトリーは、どれも丁寧でやさしい味わいが魅力です。本場フランスの頭からしっぽの先まで活かしきる技術と数々の製品。「日本で古来より肉食文化が根付いていたらどのような製品が生まれていただろうか・・・。」そんなロマン?の実現を夢見て日々仕事と向き合われています。

フランス修業時代の中川オーナー
いくつかおすすめ商品を紹介させていただきます。
白カビのサラミ
カマンベールチーズと同系統の白カビを表面にまとったサラミで、まろやかな香りとコクが特徴です。冷たいまま薄くスライスし、パンやチーズと合わせていただくと、ワインとの相性も抜群です。

マダムクレアのパテ
一番人気商品。ジュニパーベリーが香る濃厚な鶏レバーのパテで、クラッカーやバゲットにのせるだけで立派な前菜になります。

トゥールーズ(ウィンナー)
白胡椒と白ワインでシンプルに仕上げたあらびきタイプのウィンナー。フランス南西部のトゥールーズという街が発祥で、焼くだけで肉の旨味が広がります。

地中海風生ハム
セージとガーリックで漬け込んだ豚ロース肉の生ハム。サラダや前菜としても楽しめ、ワインとの相性も抜群です。

週末の食卓を少し特別にしてくれるシャルキュトリー。ご興味のある方は、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
次回出店予定
日時
3月28日(土)3月29日(日)
いずれも 11:00〜19:00予定
場所
1階ガーデンエントランス付近
※人気商品は売り切れる場合があります。気になる方はぜひお早めにお越しください。
出店予定は変更となる可能性がございます。変更の場合は管理組合LINEにてお知らせします
店舗情報
シャルキュトゥリーモエ
URL: http://charcuterie-moet.jp
Mail: moet@charcuterie-moet.jp
・東久留米店
東京都東久留米市滝山7-17-24-103
TEL/FAX 042-474-9250
・狭山店
埼玉県狭山市広瀬東1-19-34
TEL/FAX 04-2935-4503