【くじらコラム#45】おっと、足元に海! 晴海鉄道橋の、新しいお楽しみ♪
2025年11月13日
パークタワー晴海自治会の皆さん、こんにちは!今月のコラム担当です。
いやあ、気持ちのいい秋晴れが続きますね。皆さん、お変わりありませんか?
ところで、このあいだ開通した「旧晴海鉄道橋」、皆さん、もう渡ってみました?
私もさっそく行ってきたんですが、いやぁ、驚きました。
ウッドデッキの橋のところどころがガラス張りで、真下の運河が丸見えなんですよ!
落ちやしないと頭では分かってても、やっぱり「おっとっと」と足がすくんじゃう(笑)。ちょっとした遊園地のアトラクションみたいで、面白かったですね。

でもね、そのガラスのおかげで、今まで気にもしなかったことに気づかされました。足元の水が、ちゃんと「潮の満ち引き」をしてるんです。
ああ、ここって本当に海とつながってるんだなあって、改めて実感した次第で。
この橋が、昔(むかし)は東京の物流を支えた貨物線だったって聞くと、この潮の流れも、なんだか違って見えてきませんか?
昭和の頃は「モノ」を運ぶための海だったのが、今はこうして、僕らの足元で「自然」を感じさせてくれる。
時代も、この晴海の役目も、ずいぶん変わったんだなあと、しみじみ思いました。


オリンピックを挟んで、この橋が出来上がるまでの道のりって、まさにこの晴海がぐんぐん変わっていく姿そのものですよね。
この変化を記録している人はいないかな、と探してみたところ、晴海にお住まいのブロガーの方が「晴海鉄道橋の四季彩」という素敵な記録を付けられているのを見つけましたのでご紹介します。
【2020年6月】橋梁部分の工事が完成。
【2023年6月】着々とすすむ工事中の写真

【2025年6月】もともとあった線路
もしよかったら、今のきれいな景色だけじゃなくて、この「舞台」が出来上がるまでの様子も、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
僕らの街の、新しい物語が始まったんだなあって、感じてもらえると思います。
写真提供:「ミニベロカスタム冒険記:管理人シバとAIさんの自転車ライフハック」https://shiba-cycle.com/category51/entry188.html